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| 概要 |
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2つの眼鏡をかける
①犬の「行動」のみを見る眼鏡
犬を見た時に、その犬が「支配的だ」「怖がりだ」などとすぐにレッテルを貼るということはせず、とにかくその犬の「行動」のみに注目します。
なぜ犬がその行動をとるのかを、そのきっかけは何か、そしてその行動を維持、または増加させている強化子は何か、という点を冷静に観察し、どのように対処していくのかを考える力を養います。
②犬から発せられるシグナルを見る眼鏡
犬が何に反応しているのか、もしくは何に反応しそうなのか、更にはすでに反応してしまった時にどのような順序や方法でその行動に介入していくのかなどを考える際に、犬から発せられるボディランゲージやカーミングシグナルも重要です。
犬にストレスをかけないように環境を作る力を養います。
犬を扱う際にどちらかの眼鏡のみで見てしまうと、違うアプローチをかけてしまったり、未然に防げることが防げなかったり、もしくはアクシデントを引き起こしてしまったりします。
もしアクシデントが起きた場合、犬の中でトラウマとなって残ってしまうか、力を使って対処しなければならないなど、犬にとっても私たちにとっても好ましくない状態になる可能性が高いのです。
犬と人間は違う生き物なので、2つの眼鏡をかけながら見ていくことがとても大切で安全です。
■概要
■Mark&Reward dog training とは
■2つの眼鏡をかけるということ
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